心拍変動(HRV)を完璧に測れるウェアラブルデバイスはなく、よく知られた製品どうしでも、表示するHRVの指標が同じではありません。成人13人を延べ536夜にわたって調べた独立の夜間研究では、胸部ストラップの心電図( ECG 心電図 皮膚に付けた電極で記録する、心臓の電気的な活動の記録。心電図に基づくRR間隔は、HRVを測るうえでの参照基準です。 心電図についてさらに詳しく )と比べて、Oura Ringが心電図のRMSSDと最もよく一致し、WHOOP 4.0とGarmin Fenix 6が続きました。Apple Watchはこの研究の対象外で、HRVを「ヘルスケア」AppにSDNN(別の指標)として保存しています(Dialら, 2025)。
確認したエビデンスとデバイスの資料は2026年10月14日時点のものです。メーカーはソフトウェアを頻繁に更新するため、詳細は変わることがあります。
デバイスの一覧
| デバイス | センサー | 表示する指標 | 測るタイミング | 独立した夜間のエビデンス |
|---|---|---|---|---|
| Oura Ring | 光学式( PPG PPG 皮膚に光を当て、心拍ごとの血液の拍動を検出する光学的な方法。ほとんどの時計、リング、スマートフォンのカメラアプリが、これで心拍変動(HRV)を推定します。 PPGについてさらに詳しく )、指 | RMSSD RMSSD 隣接するNN間隔の差の二乗平均平方根。1拍ごとの心拍間隔が次の拍とどれだけ違うかをミリ秒で表すHRV指標で、主に迷走神経の活動を反映します。 RMSSDについてさらに詳しく (Dial 2025による) | 睡眠中。5分間のサンプルの平均 | Dial 2025:Gen 4とGen 3 |
| WHOOP | 光学式(PPG)、手首 | RMSSD(Dial 2025による) | 睡眠中。最後の深い睡眠段階に重みをつける | Dial 2025:WHOOP 4.0 |
| Garmin | 手首の心拍センサー | HRV(ms)。どの統計量かは明言なし | 睡眠中。「HRVステータス」は7日間の平均を使う | Dial 2025:Fenix 6 |
| Apple Watch | 光学式(PPG)、手首 | 「ヘルスケア」AppではSDNN。「回復時HRV」(Series 12、Ultra 4)の計算式は非公開 | 個別のサンプルを自動で記録。「回復時HRV」は夜間にも、自分のベースラインと比べる | Dial 2025には含まれない |
| Polar | 光学式(PPG)、手首 | 自律神経ステータスのスコアの中にRMSSD | 睡眠のおよそ最初の4時間 | Dial 2025:Grit X Pro |
| Fitbit | 光学式(PPG)、手首 | RMSSD | 過去24時間で最も長い睡眠のうち、3時間を超えるもの | Dial 2025には含まれない |
| Samsung Galaxy Watch | 光学式(PPG)、手首 | HRV。計算式は非公開 | 睡眠中と安静時 | Dial 2025には含まれない |
| COROS | 光学式(PPG)、手首 | RMSSD | 睡眠中。「Wellness Check」は任意のタイミング | Dial 2025には含まれない |
| Suunto | 光学式(PPG)、手首 | RMSSD | 睡眠中。7日間の平均を普段の範囲と比べる | Dial 2025には含まれない |
| Ultrahuman Ring | 光学式(PPG)、指 | RMSSD(Ultrahumanの2026年の論文による)。「HRV Form」とともに表示 | 夜間:睡眠中の短い測定の平均。「HRV Form」は自分のベースラインと比べる | Dial 2025には含まれない |
| 胸部ストラップ(基準) | 心電図、胸 | RMSSDなど。アプリによる | 測定を始めたとき | Dial 2025の基準として使用(Polar H10) |
表は、各メーカーが公表している内容をまとめたものです。「Dial 2025には含まれない」は、その研究で試験されていないという意味で、精度が低いという意味ではありません。
Oura Ring
Ouraは、睡眠中だけHRVを測り、その夜の5分間サンプルの平均と、最も高いサンプルを表示します(Oura Member Care)。Dial研究の著者らは、この値をRMSSDだと報告しており、Gen 4のリングは、試験したすべての機器の中で、心電図との一致が最も近い結果でした。Ouraは、HRVを自分の推移とだけ比べるよう勧めています。
「心拍変動バランス」、精度の数値、注意点は、OuraのHRV:リングが測るものとタイミングをご覧ください。
WHOOP
WHOOPは、睡眠中に手首の光学センサーでRMSSDを測ります。毎晩の最後の徐波(深い)睡眠の段階に重みをかけるため、同じ夜でも、リングの一晩平均とは異なることがあります。Dial研究の著者らは、WHOOP 4.0の心電図との一致を、中程度で許容できる水準と評価しました(Dialら, 2025)。
数値が「Recovery」(回復度)にどう使われるかと、ほかとの比較は、WHOOPのHRV:数値の意味をご覧ください。
Garmin(HRVステータス)
Garminの時計は、睡眠中の手首の心拍の測定値を解析してHRVを求めます。継続した睡眠データが約三週間分そろうと、「HRVステータス」が七日間の平均を自分のベースラインの範囲と比べ、「バランス」「アンバランス」「低い」「悪い」のいずれかで表示します(Garminの取扱説明書)。Garminは時計がどの統計量を表示するかを明言しておらず、Dial研究では、Fenix 6の心電図との一致はOuraやWHOOPより低くなりました。
各ラベルの意味はGarminの「HRVステータス」:時計が測るものを、オレンジの週についてはGarminのHRVステータス:各表示の意味をご覧ください。
Apple Watch
Apple Watchは、HRVを「ヘルスケア」AppにSDNNとして保存します。夜間の平均一つではなく、時計が自動で記録する短いサンプルから求めた値です(Apple Developer Documentation)。SDNNは、リングやバンドの多くが報告するRMSSDとは別の指標です。欧州心臓病学会と北米ペーシング・電気生理学会のタスクフォース(Task Force、1996)によると、両者は直接比べられません。Series 12とUltra 4には「回復時HRV」が加わりますが、Appleはどの統計量を使うかを明らかにしていません(Apple Support)。
それぞれの数値を見られる場所と読み方はApple WatchのHRV:「ヘルスケア」の数値を、新しい二つの数値はApple Watch:回復時HRVか全体のHRVかを、同じ拍から求めたSDNNとRMSSDについてはApple WatchのHRVが他機種と違うのはなぜ?をご覧ください。
Polar
Polarの「Nightly Recharge」は、睡眠のおよそ最初の四時間の、拍ごとのデータを使います。心拍数、RMSSDで測ったHRV、呼吸数の三つを組み合わせて、一つの自律神経ステータスのスコアにします。影響が最も大きいのは心拍数で、最も小さいのは呼吸数です。スコアは−10から+10までで、ゼロが過去28日間のいつもの水準です(Polar Support)。
このスコアは三つの信号を混ぜ、夜の一部だけを使うため、単純なHRVの数値ではありません。Polarを心電図の最初の4時間と比べて測定窓を合わせたDial研究では、Polar Grit X Proは、試験した機器の中で心電図のRMSSDとの一致が最も低くなりました。なお、PolarはH10胸部ストラップも製造しており、同じ研究が心電図の基準として使ったのはこの機器です。
ミリ秒単位のHRVの確認場所、起立試験、H10胸部ストラップについては、PolarのHRVをご覧ください。
Fitbit
FitbitはRMSSDを使います。HRVの値は、過去24時間で最も長い睡眠から求められ、3時間を超える睡眠だけが対象です(Google Health Help)。GoogleはPixel WatchとFitbitの機器を、同じヘルプページで説明しています。FitbitはDial研究では試験されていません。
見られる場所と「Daily Readiness」(毎日のコンディション)での使われ方は、FitbitとPixel WatchのHRV:しくみをご覧ください。
Samsung Galaxy Watch
Samsungによると、同社の時計は睡眠中と安静時に、拍と拍の間隔の変動を解析してHRVを自動で記録します(Samsung Newsroom)。SamsungはHRVのどの計算式を使うかを公表していないため、数値をRMSSDやSDNNの基準値と正確に対応づけることはできません。SamsungはDial研究では試験されていません。
「バイタル」のベースラインと「Energy Score」(エネルギーのスコア)については、Galaxy WatchのHRV:何を測るのかをご覧ください。
Galaxy Ringは指のセンサーで同じSamsung Healthの機能を使います。Samsungがリングについて公開している情報と、精度の裏づけがまだないことについては、Galaxy RingのHRVとEnergy Scoreをご覧ください。
COROS
COROSによると、APEX 42mm/46mmとPACE 1を除くすべての時計が、「最も一般的な方法」を使って睡眠中にHRVを測ります。COROSのページはこれをmRSSDと綴っていますが、明らかにRMSSDのことです。数日たつと、COROSアプリのHRVグラフに普段の範囲が表示され、週と月の推移グラフも見られます。任意のタイミングで測る場合は、時計で「Wellness Check」を実行します。歩き回ると結果がずれるため、COROSは、目覚めたあとベッドに横になったまま行うことを勧めています(COROS)。COROSはDial研究には含まれていません。
普段の範囲、時計とアプリでHRVを確認する場所、「Daily Stress」に使われるデータについては、COROSのHRVをご覧ください。
Suunto
Suuntoの対応する時計は、睡眠トラッキングをオンにして着けたまま寝ると、夜間にHRVを測ります。時計はその測定値から自分に合った普段の範囲をつくり、7日間の平均をそれと比べます。範囲内なら回復は安定しているように見え、しばらく下回っている場合は、体にもっと休息が必要かもしれません。Suuntoは、長いランニング、インターバル練習、きつい大会のあとの低下は普通だと述べています。HRVは時計とSuuntoアプリの「Training Zone」に表示されます。HRVと回復についてのSuuntoの2026年7月の記事は、測定にRMSSDを使うとしていますが、その値が夜のどの時間帯のものかは示していません(Suunto, 2026年7月)。SuuntoはDial研究には含まれていません。
HRVステータスの色、Suunto Runの「Recovery」ウィジェット、ZoneSense、精度についてわかっていることは、SuuntoのHRV:ステータス、Recovery、精度をご覧ください。
Ultrahuman Ring
Ultrahumanは、HRVを「HRV Form」として表示します。これは「 Recovery Score レディネススコア 心拍変動(HRV)、安静時心拍数、睡眠などをもとに、機器がその日のコンディションの目安として作る一つの数値(多くは100点満点)。重み付けは公開されていません。 レディネススコアについてさらに詳しく 」の五つの構成要素の一つで、ほかに「Sleep Index」、夜間の安静時心拍数、皮膚温、一日を通して心拍数とHRVを追う「Stress Rhythm Score」があります。Ultrahumanの説明(英語)によると、「HRV Form」はHRVのベースラインと、昨夜の値がそこからどれだけ離れているかを示すもので、夜間に測り、自分の過去の記録と照らして評価されます。Ultrahumanは重みを公表していません(Ultrahuman)。2026年の同社の論文は、夜間のSleep HRVを、睡眠中に採用された短い測定のRMSSDの平均と定義しています(Ultrahuman Science, 2026)。このリングはDial研究には含まれていません。
2026年のUltrahumanの論文がRMSSDと定義するSleep HRV、2026年9月のアルゴリズム変更、精度についてわかっていることは、UltrahumanのHRV:Sleep HRVと精度をご覧ください。
各デバイスでHRVを見られる場所
| デバイス | 見る場所 | 表示名 |
|---|---|---|
| Oura Ring | 「コンディション」画面と「Trends」(推移) | 「Average HRV」「Max HRV」(平均HRV、最大HRV)、「心拍変動バランス」 |
| WHOOP | 「Recovery」(回復度)の記録 | Heart rate variability(開発者向けAPIではRMSSD) |
| Garmin | Garmin ConnectとGarminの時計の「HRVステータス」。睡眠データが三週間分そろったあと | 「HRVステータス」とmsの値 |
| Apple Watch | 「ヘルスケア」Appの「心臓」。Series 12とUltra 4では「心拍数」Appに「回復時HRV」 | 心拍変動( SDNN SDNN 記録に含まれるすべてのNN間隔の標準偏差で、単位はミリ秒です。全体の変動を表し、値は記録時間に強く左右されます。 SDNNについてさらに詳しく )、「回復時HRV」 |
| Polar | Polar Flowの「Nightly Recharge」 | 自律神経ステータスの中のHRV(RMSSD) |
| Fitbit | Google Healthアプリの「ヘルス」タブ、「バイタル」 | 心拍変動(RMSSD) |
| Samsung Galaxy Watch | 時計のSamsung Healthの「バイタル」タイル | 心拍変動 |
| COROS | COROSアプリのHRVグラフ。時計の「Wellness Check」 | 普段の範囲つきのHRV |
| Suunto | 時計とSuuntoアプリの「Training Zone」 | 普段の範囲と比べたHRV |
| Ultrahuman Ring | アプリの「Recovery Score」の構成要素 | 「HRV Form」 |
手順ごとの案内と、値が表示されるまでの待ち時間は、HRVはデバイスのどこで見られる?にあります。
運動中のHRV
上の夜間の数値はどれも、体が静止した状態から得たものです。光学センサーは手首が動くと拍を取り逃がします。Apple Watchの検証研究では、安静時でも拍の間隔の約10%が欠けていて、記録アプリは繰り返しの動きを検知すると止まります(Hernandoら, 2018)。WHOOPの検証では、RMSSDの対数の一致度は、不適切な拍をどれだけ強く除くかに左右されました(Bellengerら, 2021)。また、運動中に測ったHRVは、安静時のHRVとは別の量であり、このサイトのすべての基準値は、安静時か睡眠中のものです。運動中の拍ごとのデータがほしい場合は、胸部ストラップと、それを記録するアプリの組み合わせが確実な方法です。その数値は、夜間の推移とは別の系列として扱ってください。手首のHRVは胸部ストラップと同じくらい正確?をご覧ください。
ウェアラブルデバイスのHRVはどのくらい正確か
検証研究は、通常二つの数値を報告します。
- **一致度(CCC)**は、機器の値が基準とどれだけ近いかを、0(一致なし)から1(完全な一致)で示します。
- **平均絶対パーセント誤差(MAPE)**は、典型的な測定値がどれだけずれているかを、パーセントで示します。
Dial研究の夜間RMSSDの結果を、Polar H10胸部ストラップの心電図と比べて示します。
| デバイス(試験した機種) | 一致度(CCC) | 平均誤差(MAPE) |
|---|---|---|
| Oura Ring Gen 4 | 0.99 | 5.96% |
| Oura Ring Gen 3 | 0.97 | 7.15% |
| WHOOP 4.0 | 0.94 | 8.17% |
| Garmin Fenix 6 | 0.87 | 10.52% |
| Polar Grit X Pro | 0.82 | 16.32% |
健康な成人13人における、夜間RMSSDと心電図の一致(Dialら, 2025)。
誤差を日常の感覚に置き換えます。RMSSDが50 msのとき、平均誤差が約6%なら、典型的な夜は約3 msずれています。誤差が約16%なら約8 msです。使っている機器の典型誤差が、見つけたい変化の大きさに近い場合は、結論を出す前に、数夜分の推移を待ってください。
この研究には限界がありました。規模が小さく、対象は健康な人で、特定の機種だけを試験しています。メーカーのアルゴリズムは非公開で、更新によって変わることがあります。また、静止している夜間の精度からは、動いているときの測定値についてはあまりわかりません。手首のセンサーと胸部ストラップの簡単な比較は、手首のHRVは胸部ストラップと同じくらい正確?とHRVの測り方:センサー・タイミング・精度をお読みください。
これまでに確認した査読済みの検証研究を、対象人数と一致度の数値とともに、デバイス検証トラッカーにまとめています。
二つのデバイスでHRVが違う理由
同じ夜に二つの機器を着けると、通常は二つの違う数値が出ます。主な理由は四つあります。
- 指標。 RMSSDとSDNNは、同じ心拍から違う値を出します(Task Force, 1996)。
- 測定窓。 一晩全体、最初の四時間、深い睡眠だけ、または単発のサンプルです。
- センサーの位置。 指、手首、胸のそれぞれに、固有のノイズがあります。
- 処理。 メーカーごとに不適切な拍の除き方が異なり、アルゴリズムは非公開です(Dialら, 2025)。
レッスンデバイスどうしでHRVが合わない理由で、例を使って確かめられます。
HRVの上にあるスコアとラベル
HRVをスコアやラベルに変えるメーカーがいくつかあり、それぞれ組み合わせる入力が異なります。
- **Garminの「HRVステータス」**は、七日間の平均を自分のベースラインの範囲と比べます。年齢の通常値を参照するのは、「悪い」のラベルだけです。
- Polarの自律神経ステータスは、心拍数、RMSSD、呼吸数を混ぜて、過去28日間と比べます。
- Ouraは、夜間の平均HRVと最大HRVを表示し、自分の推移とだけ比べるよう勧めています。
スコアが動いても、HRVが動いたとは限りません。ラベルの変化を重く受け止める前に、アプリがミリ秒の生の値を表示している場合は、それを確認してください。
デバイスを替える、または併用する
デバイスを替えたら、新しい出発点として扱ってください。
- 数値を重く受け止める前に、数週間かけて新しいベースラインをつくってください。Garminはステータスを出すまでに三週間待ちます。ほかの機器についてはHRVのベースラインが信頼できるまでどのくらい?に載っています。
- 二つの機器の値を一つの推移に混ぜないでください。同じ夜でも機器によって読み取りが異なります。Dial研究では、機種により心電図との一致度は0.99から0.82まで幅があり、機器ごとに平均する測定窓も異なります。
- 二つの機器を着けるなら、値ではなく変化の方向を比べてください。どちらも、おおむね同じ日に上がり下がりするはずです。
- ファームウェアの更新で、機器が自分自身の過去の値からずれることもあります。ソフトウェア更新でHRVは変わる?をご覧ください。ベースラインを直すために機器をリセットしないでください。リセットしても、変わるのは待ち時間だけです。
着ける場所
センサーの位置は重要です。Dial研究は、指のリング二機種と手首の三機種を同じ心電図と比べ、最もよく一致したのは指のリングでした。一つの機器では、毎晩同じ位置を保ってください。同じ指か手首、同じきつさ、同じ側です。リングを別の指に替えたり、時計を反対の手首に替えたりすると、光学信号は位置ごとに異なるため、新しい機器を使うのと同じく、新しい系列の始まりになります。メーカーは装着ガイドで、それぞれ位置の勧めを示しています。それに従い、その後は変えないでください。
HRVが気になる場合の選び方
機器を選ぶときは、ランキングではなく、その機器が何をするかを見てください。
- 測るタイミング。 夜間のトラッキングは手間がかかりません。任意のタイミングの測定は、自分で制御しやすくなります。
- 表示する指標。 RMSSDなら、発表されている研究や基準値をより多く使えます。
- データへのアクセス。 一部のアプリでは、拍ごとの生の間隔や夜ごとの値を書き出せます。RRコンバーターは、Garmin、Polar、「ヘルスケア」Appの拍の書き出しを、自分で解析できるプレーンなRRファイルに変換します。
- 独立した検証。 購入を考えている機種について、メーカーの主張だけでなく、発表された研究を探してください。
- 着け心地とバッテリー。 夜間のトラッキングは、毎晩着けて初めて役に立ちます。
ウェアラブルデバイスなしで測る
無料アプリと胸部ストラップを使えば、朝のチェックに心電図並みの測定ができます。スマートフォンのカメラアプリでも、安静時のHRVを測れます。スマートフォンのカメラでHRVは測れる?をご覧ください。