RRコンバーター

ウォッチやアプリは、それぞれ違う方法で一拍ごとのデータを書き出します。ここにファイルをドロップすると、生のRR間隔をCSVまたはKubiosテキストで取り出せ、記録ごとの品質レポートも表示されます。ファイルはこの端末の外に出ません。

ここに書き出しファイルをドロップするか、ファイルを選んでください。

FIT、Apple「ヘルスケア」のexport.xml、Polar、Movesense、Elite HRV、Welltory、Kubios、または任意のRRテキストかCSV。

どの機器が本物のRRデータを出力しますか?

一拍ごとの間隔(RR間隔)は、1拍ずつのタイミングを測る機器から得られます。次の書き出しファイルには、それが入っています。

  • Polar H10、H9、Verity Sense。Polar Sensor Logger、Elite HRV、Kubios、またはRR間隔を保存する他のアプリ経由。
  • HRVの記録をオンにしたGarminのウォッチ(胸部ストラップまたはウォッチ自身のセンサーによる)、および拍を記録するWahoo、COROS、SuuntoのFITファイル。
  • Apple Watch:ヘルスケアの書き出しに含まれる、HRVの測定と「呼吸」や「マインドフルネス」のセッション(各1分ほど)の拍のタイミング。
  • Movesenseのセンサー(Showcaseアプリ経由)。

Oura、WHOOP、Fitbitの書き出しは受け付けません。拍ではなく、1晩または数分ごとのHRVの値が1つ入っているだけで、変換できるものがないためです。

今すぐ測りたいときは、胸部ストラップテストでブラウザー上にRR間隔を記録できます。各機器が何を測っているかは、機器別HRVガイドをご覧ください。

読み込めるはずなのに読み込めないファイルがありますか?個人情報を含まないサンプルを添えて、お送りください。

ファイルはブラウザー内で読み込まれ、ファイル名も含めて、当サイトには何も送信されません。プライバシー

仕組み

  1. ウォッチまたはアプリから記録を書き出します。FITアクティビティ、Apple「ヘルスケア」の書き出し、PolarまたはMovesenseのファイル、HRVアプリのRRファイルのいずれかです。
  2. ページにドロップします。コンバーターが形式を判別し、見つかった記録を一覧にして、それぞれの長さ、拍数、アーチファクトの可能性を表示します。
  3. 必要な記録を、CSV、Kubiosテキスト、または要約シートつきのZIPでダウンロードするか、1件をHRV計算ツールで開きます。

RRだけのファイルにする理由

Kubiosなどの解析ツールや、当サイトのHRV計算ツールは、ミリ秒単位のRR間隔が並んだ1列を読み込みます。機器の書き出しファイルでは、その間隔がバイナリ記録、入れ子のXML、セッションの表の中に埋もれているため、どの解析でも最初の作業は、それを変更せずに取り出すことです。コンバーターが行うのはそれだけで、拍の編集、フィルタリング、リサンプリングは一切行いません。品質レポートには、このサイトの拍の品質ルールで除外される間隔の数が示されるので、解析の前に見通しが立ちます。

各書き出しファイルの中身

FITファイルに拍が入っているのは、ウォッチがHRVを記録していた場合だけで、通常は胸部ストラップを使っています。Apple「ヘルスケア」の書き出しには、HRVの各測定と、「呼吸」や「マインドフルネス」のセッション(各1分ほど)の拍のタイミングが入っています。Polar Flowのセッションには、拍ではなく、1秒ごとの心拍数が入っています。Polarのセンサー用アプリや、ほとんどのHRVアプリは、拍そのものを書き出します。Oura、WHOOP、Fitbitは、夜ごとまたは5分ごとのHRVの値を書き出すため、受け付けません。